Home補助金を利用する「耐震精密診断と耐震補強計画」

補助金を利用する【精密診断と補強計画の作成】についての説明

【精密診断と補強計画の作成】には公的な補助金制度が有ります。

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shitaya03.png(2628 byte)補助金を市に申し込む。(当事務所で書類を作成します)
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補助金を使用して「建物現況調査」を行い、現況の「精密診断」安全になるまでの「補強計画の作成」が作成されます。
「現況の平面図、補強後の平面図等の設計図」の作成も含まれています。
これらに基づいて補強工事の見積もりを取ることが出来、具体的な耐震補強の検討が可能となります。
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補強計画の作成・精密診断【静岡県プロジェクト「TOUKAI−0」】

補強計画の策定に対する補助【木造住宅補強計画策定事業】

耐震性に問題がある場合、どのように補強するか検討する【補強計画の策定】に対して補助金が受けられます。
「補強計画の作成」は静岡県耐震診断補強相談士の登録を受けた建築士が行います。

対象住宅

 静岡県内の昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。
 ※戸建のほか、長屋、共同建ても対象です。
 ※併用住宅は半分以上が、住宅として使われているものに限ります。
 ※昭和56年6月1日以降に増改築した場合、古い部分が残っていれば対象となります。
 ※一部に鉄骨や鉄筋コンクリートが使われている場合はご相談ください。

申請者

 対象住宅にお住まいの方。
 ※借家等場合は大家さん

補助対象

 補強計画の作成について、設計事務所に支払った経費となります。

補助金額

  ・わが家の専門家診断を利用した住宅
一般:上限 96,000円 高齢者(65歳以上):144,000円 
 ・わが家の専門家診断を利用していない住宅
一般:上限 102,000円 高齢者(65歳以上):154,000円 

補強計画作成業務内容

【補強計画の作成】業務は、
①補助金申請手続き一式
②建物現況の調査
③建物(現況)精密診断
④建物(補強)精密診断
⑤補強計画図面作成
です。

「補強計画作成」についてのお問い合わせ

寺西建築設計一級建築士事務所では、これまでに多くの建物の「耐震補強計画」業務を受注させて頂きました。
地震対策に耐震補強をお考えの方は、ぜひお相談ください。
業務報酬額は建物の規模や設計図書の有無等で異なりますが、補助金利用で自己負担は少額となります。
お問い合わせや最初の打合せ時点では、完全に無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

電話 055-962-5380
携帯 090-1821-8390
FAX 020-4665-1792

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耐震精密診断【静岡県プロジェクト「TOUKAI−0」】Q and A

 1.何故、補助金が出るのですか?
 1.静岡県の『プロジェクト「TOUKAI(東海・倒壊)−0(ゼロ)』だからです。

 2.精密診断は具体的は、どのように行われるのですか?
 2.「静岡県耐震診断相談士」が、申請者の住宅を精密に現地調査します。
   そして、その資料を基に「木造建物耐震診断_精密診断」ソフトによって【現況耐震診断】を行います。
   評点が1.0を超えると「安全」と判定がされます。評点が1.0よりも少ないと耐震補強が必要になります。
   相談士は評点が1.0を超えるように、補強計画を立て【補強計画耐震診断】を作成します。
   同時に、耐震補強工事に必要な図面を作成します。
   その後、精密診断診断結果を報告書にして、内容の説明を行います。

 3.図面が必要ですか?
 3.建物の図面や建築確認通知書が有れば見せて頂きますが、無くとも大丈夫です。


   
 4.【補強計画の作成】は、最初に「わが家の専門家診断」を受けなければいけませんか?
 4.いいえ、最初に「わが家の専門家診断」を受けなくても直接に【補強計画の作成】が出来ます。この場合、補助金が増額されます。



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