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【耐震補強工事】補助金制度についての説明

【耐震補強工事】補助金制度

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shitaya03.png(2628 byte)工事費の見積もりを確認後となります。
start.png(1500 byte)補助金交付決定通知後の着手になります。
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shitaya03.png(2554 byte)補強工事補助金50万円(年齢65歳以上等の場合に70万円に割増されます。)
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補強工事に対する補助金制度【静岡県プロジェクト「TOUKAI−0」】

補強工事に対する補助【木造住宅耐震補強助成事業】

耐震性に問題がある木造住宅の耐震補強工事に対して、50万円の補助金が受けられます。
高齢者のみの世帯や障害のある方と同居の世帯に対する割増補助があります。
工事監理は耐震補強相談士が行います。


対象住宅

 昭和56年5月31日以前に建築された、耐震診断の結果が総合評点1.0未満の
(「倒壊する可能性がある」又は「倒壊する可能性が高い」)木造住宅。
 ※戸建のほか、長屋、共同建ても対象です。
 ※併用住宅は半分以上が、住宅として使われているものに限ります。
 ※昭和56年6月1日以降に増改築した場合、古い部分が残っていれば対象となります。
 ※一部に鉄骨や鉄筋コンクリートが使われている場合はご相談ください。

申請者

 対象住宅にお住まいの方。
 ※借家等場合は大家さん

補助対象

 総合評点を0.3ポイント以上向上させ、1.0以上にする耐震補強工事について、建築会社等に支払った経費。
 ※工事監理料も対象となります。

補助金額

 耐震補強工事費に対して、30万円の補助金が受けられます。
市町によっては、独自の上乗せ補助(沼津市は+20万円)を実施しています。

従って、合計で50万円の補助金となります。

ご注意

 耐震補強工事補助金制度を利用するには「補強計画の作成」が前提になります。

高齢者等に対する割増補助【木造住宅耐震補強助成事業】

緊急時の避難が困難と思われる高齢者のみの世帯や障害のある方と同居している世帯に対し、補助金を割増します。

対象世帯

 65歳以上の者のみの世帯、又は、次のいずれかに該当する方と同居している世帯
・下肢障害者、体幹障害者又は視覚障害者で障害の程度が1級又は2級の身体障害者手帳の交付を受けた方
・介護保険法による要介護者又は要支援者の方
・療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

割増金額

 20万円が上限です。
従って、沼津市の場合は合計で70万円の補助金となります。 他の市町の場合は金額が異なる時があるので、お問い合わせください。

耐震補強工事【静岡県プロジェクト「TOUKAI−0」】Q and A

 1.何故、耐震補強工事に補助金が出るのですか?
 1.静岡県の『プロジェクト「TOUKAI(東海・倒壊)−0(ゼロ)』だからです。

 2.65歳以上の割り増しは、どの時点で65歳以上が必要ですか?
 2.耐震補強工事の完成時点で65歳になっていれば適用されます。

 3.工事に要する日数はどの程度ですか?
 3.規模によって違いますが、通常は10日から2週間程度です。

 4.【耐震補強工事】>工事はいつ着手できますか?
 4.「補助金交付決定」が下りてから着手になります。

 5.【耐震補強工事】>補助金額は市町によって異なりますか?
 5.はい、各市町によって異なります。
     このWEBでは沼津市の金額を表示します。
     他の市町の場合はお問い合わせください。


   

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